成分の良し悪しで決まるプラセンタ | プラセンタラボ

成分濃度や品質の良し悪しで決まってしまうプラセンタ

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わかりづらいプラセンタの濃度と品質

美容に効果的と今はメジャーになっている人気のプラセンタの商品。

 

プラセンタ成分だけの商品と、プラセンタと他にも多くの美容成分を含む商品があります。

 

美容成分が多いにこした事はありませんが、その他の美容成分にごまかされてプラセンタ本来の成分が少ない商品もチラホラと…。

 

若返りのためにプラセンタを取り入れたくて摂取しているのに、プラセンタ濃度が薄かったり品質がイマイチで効果に実感を持てない女性もいると思います。

 

プラセンタは成分濃度や品質で効果に大きく差がでてきます。

 

ただ単にプラセンタの商品を摂取するのではなく、成分濃度や品質を知ることも大切なのです。

プラセンタを見極める

質のいいプラセンタの商品を見極めるために、プラセンタが多く含まれているかどうかや、
そのプラセンタの品質(濃度)はどうなのかを調べて比較してみました。

 

プラセンタを見極める3つのポイント!

  • プラセンタのエキスと原末
  •  

  • 抽出工程の違いが成分の質を変える
  •  

  • プラセンタの成分【含有量】を見る

 

プラセンタのエキスと原末

よく、『プラセンタ原末の含有量』や『プラセンタエキス含有量』といった表記がされています。

 

プラセンタの配合量が多いほうが良いような気がしますが、
商品の成分表への表記が、【エキス】か【原末】かで、プラセンタの配合量は大きく異なります。

プラセンタエキス(エキス)
プラセンタ原液の液体状の物で、このエキスにはたくさんの水分と不純物が含まれており、約85%が水分だといわれております。
プラセンタ原末(エキス末)
プラセンタエキスから水分と不純物を取り除いた粉末上の物で、プラセンタエキスを乾燥させて不純物を取り除くと残ったプラセンタ原末はたった15%ほどになってしまうそうです。

上記の説明どおり、エキスは水分や不純物を含んだ原液で約85%の余分なものも、その量に入ってしまいます。一方、原末は水分や不純物を取り除いた粉末なので濃い成分量になります。

 

したがって、プラセンタ原末表記の商品をおすすめします。

プラセンタエキスには注意が必要!
プラセンタエキスの濃度には基準が無いので、エキスの濃度は製造過程で、薄くも濃くも調整できます。
薄いエキスとわかっていながら、高濃度エキス配合と うたっている会社もあるみたいです。

 

 

抽出工程の違いが成分の質を変える

胎盤からプラセンタエキスを抽出してプラセンタ原末にする抽出する方法で質は変わってきます。

 

プラセンタエキスの抽出工程

プラセンタエキスを抽出するには、大きく分けて4つの方法がありますが、プラセンタの有効成分を壊すことなく抽出できる【分子分画法】【酵素分解法】がプラセンタの質を守ります。

 

メーカーによってはさらに独自の研究開発で高度な抽出技術で抽出しているところもあります。

 

プラセンタエキスを粉末化する工程

抽出したプラセンタエキスから余分な水分を飛ばすには【スプレードライ製法】か【フリーズドライ製法】の2つの方法で粉末化していますが、スプレードライ製法で作られた原末は100%の原末にならないうえに、プラセンタの含有率が 5%〜30%でも、その含有率の表示義務がありません。

 

一方、フリーズドライ製法は100%原末になりますので、とても安心です。

 

ただ、スプレードライ製法から比べると高コストなので値段が高い場合もありますが、スプレードライで作られたほぼデンプンかもしれない商品にお金を払うよりはいいのではないでしょうか?

 

 

プラセンタの成分【含有量】を見る
プラセンタエキスの裏話!

プラセンタエキスの濃度には基準が無いので、エキスの濃度は製造過程で、薄くも濃くも調整できます。

例えばプラセンタエキス6000mgだった場合、何倍に薄められているのかで濃度が変わってきます。

 

ジュースでいうと、果汁何%なのか?という事と同じです。

1粒にプラセンタエキス6000mg配合!と うたっているサプリAとBがあったとします。
サプリAは20倍濃縮サプリBは50倍濃縮だったとします。

 

プラセンタの濃度

そうすると、プラセンタの素はサプリAは300mg、サプリBは120mgということになります。

同じプラセンタエキス6000mgでも、これだけの差がでてしまい、1粒に300mgのプラセンタが含まれているサプリAを2粒飲めば600mg、1粒に120mgのプラセンタが含まれているサプリBを2粒飲めば240mgです。

 

プラセンタ原末

プラセンタエキスから不純物と水分を取り除いたものがプラセンタ原末(エキス末)で、
『純度100%のプラセンタ原末』と表現されていますが、実際には、この純度は乾燥させる製法によって変わってきます。

 

プラセンタエキスを粉末にさせる方法として、スプレードライ製法を採用しているものは注意が必要

スプレードライ製法で粉末化する場合、製法上デキストリン(デンプン)等の希釈剤が必要になります。
このデンプンがプラセンタ原末の中に残っているので、たとえデンプンが多く含まれていてもプラセンタ100%という表記ができてしまいます。

プラセンタ原末

フリーズドライ製法を使っていて、『プラセンタ原末(エキス末)を○○mg配合』と表記されているものは間違いなく100%信頼できます。

 


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